代表挨拶

 


 野坂電機は創業以来、50年近くにわたりめっきプラントメーカーとして、
ただひたむきにユーザーの皆様のご要求に一歩でも近づこうと努力してまいりました。
その間、めっき工業も従来からの“装飾、防錆、機能”といった役割から脱皮し、最先端分野を支える薄膜・厚膜製造技術として大きく変貌を遂げつつあります。
 その歴史の中で培われたプラント製作の思想と技術をより未来化するために、もっと自由に、
もっと溌剌と、めっきのもつ可能性を追求し続け、つねにあくなきベンチャー精神をもって研鑽を重ねる所存です。
 地球環境、自然環境と共生する21世紀型のめっき産業をめざして、野坂電機はこれからもトータルシステムプランナーたる自覚のもと、ユーザーニーズを反映したシステム開発に邁進していく覚悟です。